企業における(PC内の)情報は企業の資産ともいえる重要なものです。
これらの漏洩はもちろんのこと、不測のデータ紛失、改ざん、は企業にとって多大な損害となることも有ります。
それは個人的な利用ミスから、使用するPCのハード、ソフト、など以下のような問題点が考えられます。
- パソコン利用と管理が使用者個人にゆだねられている。
>危険性のあるソフトをインストールされる可能性
>OSのセキュリティパッチが実行されていない可能性
>ソフトやデータの追加削除を繰り返し、不安定なOSになっている可能性
>誤った設定を行っている可能性
- ハードウェアが統一されていない。
>PCのモデルチェンジが早く、同じPCを調達しにくい。
>故障したときや使用者が変わったときの環境設定に時間を要する。
>組織変更、移動、新人、等のPC整理が大変。
>予備機や保守部品を多くかかえるとコストがかかる。
- ソフトウェアが統一されていない。
>ライセンス管理の問題。
>取り扱い、設定が違うので対応が大変。
- バックアップの問題。
>バックアップをしない人がいる。
>PC内部でバックアップしてもHDが故障したら復旧できない。
>履歴バックアップがないと過去のデータが回復できない。
- 情報漏えい対策がなされていない。
>PC内部に重要データがあり、情報漏えいの危険性がある。
>個々人のPC内部まで管理するのは不可能。