作業指示書をデジタル配信・一元管理 作業指示書配信システム

作業指示書配信システム
●MicrosoftOfficeで作成した作業指示書を製造ラインに設置した液晶表示装置にすばやく配信できます。

■ 作業指示書配信システム

“作業指示書配信システム”は、工場の製品組立ラインにおいて、オフィスソフトで作成された組立作業指示書をページ毎に作業者端末にネットワーク配信し、液晶モニターに表示するシステムでデジタル屋台に対応します。
専用端末の操作はテンキーで、誰でも簡単に使えます。
既に使用中の縦または横書の作業指示書があれば流用できます。

書類を印刷する感覚で配信

■ システム概要

■ 機能

  • 端末付属のテンキーで指示書のページ送り、戻しができる。
  • スライド表示時間を設定できる。
  • 液晶モニタ端末に設定されたアドレスに対して順番に指定した枚数を送ることができる。

■ 特徴

  • デジタル配信で鮮明な表示が得られる。
  • 低コストでシステム構築ができる。
  • 文字、写真をカラーで、製作書類そのままを配信できる。

■ システムイメージ

システムイメージ

■ サーバープログラムの操作画面

■ 基本的な操作

  1. 作業指示書を指定します。
  2. 配信するラインの先頭IPアドレスを指定します。
  3. 作業指示書を配信する液晶モニタ数を設定します。
  4. 液晶モニタに配信するページ数を設定します。
  5. スタートを押します。

■ 液晶モニタの表示モード

  • オンラインモード:サーバーから送られてきた静止画を表示します。
  • オフラインモード:コンパクトフラッシュメモリに記憶していた静止画をキーボード操作で表示更新します。

■ 開発経緯

ライン生産方式で多品種少量生産を行っている工場では、通常は紙媒体による作業指示書で対応しています。その場合、作業員の数が100名で製造品種が30通りとした場合、100×30の合計3,000枚の作業指示書が必要です。この紙媒体の作業指示書を管理する事は大変な作業です。これを簡単で低コストのシステム化が出来ないかと依頼されたのが開発の経緯です。
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