毎月100万円も電気代を払っているのに内訳はないのか?これでは「ぼったくりバー」と同じや。 昼食時は照明を消そう、トイレの照明は使う時に点けよう。ムダでは有りませんがもっと大きな「改善」があります。 ・計測器の精度は持っていません、省エネを達成するのが目的です。 ・クランプ式電流センサー(25A、50A、100A、250A、500A) ・・・ 単相2線、単相3線、3相3線(電力換算) -- 料金単価 × 契約電力 × (185 - 力率) / 100 -- 料金単価 × 使用電力量 ±燃料費調整額 --力率とは、リアクトル負荷(モータ、蛍光灯、変圧器等多くの機器)が作動すると電圧 建物も電気設備も業務も異なる為に100社100様の「改善」があります。 下図のピンクの部分を削減するのがデマンドコントロールです。 電気は蓄える事ができません。バッテリは電気を蓄えられますが発電所クラスの大容量の電気を蓄えるバッテリはできません。 主力の原子力発電所は、一度停止すると発電開始に長期間を要するからムダと分っていても停止できません。夜間も昼間同様の電力を発生し続けるため、余った電力は無駄になっています。夜間電力が安い理由はそのためです。この安い夜間電力を使うことが、電気料金の削減と回り回って省エネと温暖化に有効な手段となります。 夜間に氷やお湯を作っておき、昼間にそれを使うことで昼間の電気使用量を減少させます。氷は使いにくいので冷水の方が良いのかも知れません。ヒートポンプでお湯と氷を同時に作ると効率がよくなります。
昼間やらなくて良い仕事は全て夜間にやる事が、重要なポイントとになります。 電力各社によりメニューが異なりますから、同一項目と思われる項目を整理しました。 クリックで拡大画面が見えます。
冷房費は、暖房の電気代は?
平日・土曜・日曜日の電気代は?
昼間と夜間の電気代は?
照明、エレベータ、空調、冷蔵庫、ポンプの電気代?
体に悪いタバコ、ムダと思える高級化粧品、高い光熱費など家計簿をつけ、「家計の見える化」で家計のムダをなくす事ができます。
⇒ 「省電力の見える化」は電力会社やガス会社ではやってくれません。自社でしかできません。
詳細はこちら
「見える化」
給水ポンプ、コンプレッサ、空調機、コンセント、照明、温度、温水器・・「見える化」の対象は沢山有ります。
これらをリアルタイム、日、曜日、月もしくは年毎にグラフ化します。
ここから得られた情報から「改善」が可能となります。経験と勘と度胸だけでは真の「改善」はできません。
⇒ 情報の収集から「見える化」が実現します。

見える化のシステム
見える化システム
・コスト削減のためにハードウェアをすくなくし、ソフトウェアで処理をさせています。
・パソコンが主役ですから、メール、ファイル転送やWEBサーバーなどの基本機能は勿論です。
・追加ソフトで機能拡張は容易にできます。
仕様
・変換機(アナログデジタル) ・・・・・・ 電力測定16箇所毎に1台
・OS ・・・ WINDOWS XP/VISTA
電力料金のしくみ
基本料金
・契約電力とは年間を通じて最大需要電力の一番大きい30分の値で決められ、
翌年の同月まで徴収されます。
この間いくら最大需要電力が低くてもこの値の変更はありません。
⇒ 「デマンドコントロール」はこの解決策です。電力量料金
市販されている装置は、省エネが進んでいて導入すれば大きな効果が期待できます。
しかし、工事費も含めると大きな金額となります。
「見える化」で問題点が洗い出せれば、コストをかけずに解決が可能になります。
⇒ 「見える化」から進める「改善」力率
に比べ電流が位相遅れφを生じます。このcosφの値が力率となります。
電流の位相遅れを改善するのが進相コンデンサです。キュービクルに取り付ける
高圧コンデンサと機器ごとに付ける低圧コンデンサの2種類があります。
稼動部もなく寿命も長いので力率の適切な箇所に、設置すべき装置です。
数%の力率改善で数%の基本料金の減になりますから大きな電力削減となります。
⇒ 「進相コンデンサ」はこの解決策です。
「見える化」から「改善」
・時間ごとの「改善」点の洗い出し
・曜日ごとの「改善」点の洗い出し
・月ごとの「改善」点の洗い出し
・過大な設備の発見(軽負荷、設置台数過多)
・最大需要時に停止させる装置の優先度の決定
・効率の悪い装置の発見
・新しく設置した省エネ機器の効果の判定
・その他
デマンドコントロール
これによる電気料金の削減は大きな額となります。しかし、連日の真夏日の昼間の数時間にわたり空調機を停止することは、
働く人に大きなストレスとなり、空調機の無理な運転で機器寿命も短くなります。単純に空調機だけを停止させるデマンドコントロールは最良の手段とは言えません。「見える化」で無理をしないデマンド値の低下が図れます。
しかし、デマンドコントロールは、省エネには全く寄与しません。
深夜電力の有効利用がキーポイント
電気の泣きどころ
夜間電力はなぜ安いか
夜間電力の利用
電力各社の電気料金一覧(高圧6000V供給500kW未満)
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⇒ 需要に最適な契約と電力会社の選定