パソコン教育の必要性と現状
現代社会では仕事であれプライベートであれ、パソコンと無縁の生活は
考えられません。インターネット環境も普及し、そこにはさまざまな情報が
あふれています。しかし一方でデジタル・ディバイド(情報格差)という
言葉も生まれ、問題視されてきています。ますます進むIT化の中で
国際競争力を持ち続け、情報の恩恵を十分に生かしてゆたかな生活を
送るためには、次世代を担うこどもたちへのIT教育が重要であることは
明らかです。政府のe-JAPAN戦略に基づき各省がIT関連施策を
推進してきましたが、インフラ面ではかなり進んだものの教育の
情報化は遅れている、というのが現状です。