シンクライアントを低価格で実現

シンクライアントとは、HDD・FDD・CD-ROMなどの故障の多い部品を取り除いたパソコンのことです。
シンクライアント・パソコンは、外部からリソースを与えないと単独で動作することができないため、
サーバーからリソースを貰うシステムとなります。そのためサーバーを管理する事により、
必然的にクライアントの一元管理が行えるシステムとなり、クライアントの管理コストを大幅に削減する事が可能となります。
最近は情報セキュリティ管理の問題やSOX法施行とともに、多くの端末を管理するシステムとして注目されています。

シンクライアントのメリット

以下の特徴から、企業のTCO削減やセキュリティ対策の切り札として注目されています。

 

シンクライアントのサーバー構成

★ サーバは非常に故障が少ないのが特徴です。元々構成部品が故障に強い物から構成されていますが、その上365日安定した状態で連続運転するためです。
 (一定速度で車を運転している時と、信号機のある街中を運転している時の事故が起きる頻度と似ています。)
通常のパソコン内部は電源ON時は50度以上に上昇し、OFF時は冬なら10度位に下降します。これが熱的ストレスの蓄積になり、またハードディスクは起動時や停止時にヘッドと円盤が接触し易く、これらが故障の要因となります。

一重系サーバー・システム

→ サーバーダウンで全クライアントがダウンする。特に数種のサーバ(管理、IO,AD)で機能するシステムは、そのうちの1台のサーバーが故障しても運用停止となります。原則的にサーバーが数倍になれば故障率が数倍になるので注意を要します。

二重系待機サーバー・システム

→ メインサーバーダウン時は待機サーバーをメインサーバーに変更し、システムを復旧します。短時間に復旧が可能でコストも抑えられます。

負荷分散二重系サーバー・システム

→ 通常はクライアントの半数をそれぞれのサーバーで担当し、一台のサーバーがダウンした時は正常なサーバーで全クライアントをサービスします。ダウン時の影響が最小限となる信頼性の高いシステムです。

Nプラス1の待機サーバーシステム

→ 多数のクライアントがある場合、それぞれのサーバーを二重系にするとコストが高くなるので、全サーバーに対して1台だけの待機サーバーを用意します。

 

シンクライアントの実現方法(ソリューション)や特徴の説明です。

シンクライアントソリューション

 

エフエージェイでは、シンクライアントソリューションをご提供しています。

シンクライアント製品

SDS ( Service Delivery System )

 
 
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